十勝豚丼
函館朝市のどんぶり横丁を左手にともえ大橋に向かって歩くと「十勝豚丼 ポルコ」の看板が見える。
帯広出身の松村代表が帯広・十勝の豚丼の味をこの函館に広めたいと5月にオープンした。
メニューは豚丼のみ。といたってシンプル「特製豚丼」はみそ汁、おしんこ付の980円。
函館のどんぶり価格帯からは高いような気もするが100頭に2、3頭しかいない特別な豚 かみこみ豚のロースを当店は使用、この豚ロースは脂が肉にかみ込んでいることから、そう呼ばれているそうだ。
自家製甘辛のタレがほど良く落ちた脂の旨みと柔らかいロースに絡み、特製ダレのしみた白飯をほおばる。香ばしさと歯ごたえの良いジューシーな肉厚を口の中で感じる。
帯広から毎日直送される厳選された豚肉を店主の最大限に素材を生かすこだわりで提供される丼(ドンブリ)は、この価格帯で誰しもが必ず納得するであろう。
メニューはその他「塩豚丼」980円「ハーフ丼」680円十勝・鹿追のカントリーホーム風景より直送の「十勝のソフトクリーム」250円、「十勝のクリームあんみつ」480円など用意されている。
豚丼はお持ち帰りも出来ます。